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 〜MTBをもっと楽しく!〜  B.C.porter

B.C.porterと考える
トレイル・ミーティング
’07 12月16日開催



 

イベント終了後・・・、



アロンバイクシーオー様より差し入れをいただきました。

とん汁&からあげ。おいしかったです、ご馳走様でした!

B.C.porterもそうですが、ライダー主体の企業もフィールドの環境に関した活動をしています。今後もっと増えるといいですね。


【B.C.porterと考える トレイル・ミーティング】を終えて・・・nori/B.C.porter

 いろいろ僕らなりに考えをこのトレイル・ミーティングにぶつけてみました。そこで発見できたことも多く、非常に勉強になりましたし、開催し多くのライダーの意見を聞くことができて刺激にもなりました。

 僕らの第一の目的はマウンテンバイキングです。トレイルライディングです。なので、そのために必要な事というのが絶対あるはずです。それを伝えるためには、続けることだと信じています。トレイル・ミーティングを続ける。トレイル・ライディングを続ける。
 B.C.porterはローカルのコミュニティー(ライダー、地域、山・・・)になりたいと思っています。今後もよろしくお願いします。
 
































 地元トレイルを題材に、より良いマウンテンバイク環境を整える目的で、ミーティング&メンテナンスしました。  イベントではないので、お金はいただきません。ローカルライダーとして有志での活動です。
ローカルライダーだけでの内輪のみの活動だと、外へ広まっていかないと思い、B.C.porterというフィルターを通して広く知ってほしいです。なのでB.C.porterの冠がついています。
B.C.porterスタッフは皆ローカルライダーです。
ローカルライダーであり続けるための活動です。
朝一で、イベント準備。
自分んちから見える山の朝焼け。
ただの山でもキレイですネ。
まずは、あいさつとモデル・トレイルの状況説明などを山の中でしました。マウンテンバイカーですが今回はバイク無し。 “山”と“山道”についてファースト・インプレッションを聞きました。

「いつもよりはっぱがしっとり」
「木漏れ日がキレイ」

「走りやすそう」
「こんなところを走る人がいるのか?!(驚)」

・・・などなど
現・“廃”道を歩きます。 現在の道を歩きます。

違いをカラダで感じました。
ゴミ拾い。

麓にはたくさんのゴミが・・・。
山の中にはほとんどありませんでした。
倒木をどけます。 硬い木だったみたいで、なかなか切れてくれませんでした。 みんなで倒木を除去! 杭をナタで作ります。

すぐに腐りそうな杭でも、十分。
B.C.porterにはトレイル保全について
山道の専門的な知識というのはありません。
(※現在勉強中)

よって今回の作業は、参加者どうしで意見を出し合っての
経験や予測を基にしたトレイル・メンテナンスをしました。
葉っぱの下にはMTBのトラックをきっかけに溝ができ始めています。

水の流れを予測して、水の流れがトラックと同じ流れにならないように、水切り設置の作業。
水切りのポイントも、経験豊富なライダーが
リードして決めている様子が伺えました。

トラックのラインや、ブレーキングの要素が
関わって来るという考えです。
杭は水切りに使うんですね。
半年もつかな?ってくらいの材質です。

水切りになる丸太などは現地の倒木を利用します。
杭の役割は、丸太が地面に落ち着くまで
もってくれればいいかな?と。
トレイル・メンテナンスでは
ライダーが走りやすくするための(倒木除去など)メンテナンスと、
土壌破壊の観点からの(水切り設置など)メンテナンスと、
2通り考えます。

“トレイル”と“コース”という2つの言葉の意味や、印象を
考えてみてほしいと皆さんに投げかけてみました。
作業をしてみてのセカンド・インプレッションは・・・

「始めてやってみて、楽しい!」
「人が多いと作業がはやい。」
「水の流れを考えながら水切りを設置するのが楽しい」
「来年見に来たい!」

「倒木は倒木のままで、いいのでは?」  ・・・などなど
切った倒木も水切りに使えますね。 最年少8歳の子も枯れ枝を集めてくれました。 いつの間にか、集まった参加者同士の協力体制ができていましたね。

参加者12名、B.C.porterスタッフ2名、キャンセル3名
ということで、なんと17名がこのトレイル・ミーティングに手を挙げたということが解ります。

自分達の遊び場所=フィールドへの関心、注目度の高さを伺うこともできました。
お疲れ様でした〜。 今回のミーティングの題材は<トレイル>。
結構コアなテーマだったように感じます。
またミーティングの目的は、メンテナンスではありません。
ライダーが考え、話し合うことです。

目的は達成できたと思います。 
今後も楽しくマウンテンバイクに乗りましょう!

ご参加ありがとうございました。 B.C.porter